WORKS -制作実績-

英ウィメンズクリニック

案件タイプ
オフィシャルサイトリニューアル
公開日
2009年02月
URL
http://hanabusaclinic.com

神戸三宮を拠点に展開されている不妊治療の専門クリニック「英ウィメンズクリニック」様のオフィシャルサイトリニューアル。

POINT : PROBLEM -課題設定-

情報の継ぎ足しで複雑になりすぎたコンテンツ

不妊治療の専門クリニック、英ウィメンズクリニック様では患者様一人一人と真摯に向き合い、非常に丁寧な対応と治療で多くの実績を残しておられます。院長の塩谷様はウェブ上での情報公開についても、いち早くその重要性を認識され、具体的な治療例から、メンタル面でのケアまで非常に多岐にわたる情報を、クリニックの開設時から継続して発信してこられました。しかし、サイト開設時からどんどん情報を継ぎ足していく事で、徐々にサイトの構造は複雑化し、様々な問題を抱えて情報を求めておられる患者様にとって、有用な情報が数多く公開されているにもかかわらず、その多くはコンテンツに埋もれ、必要な情報にたどり着きにくい形になってしまっていました。

また、公開すべき情報量が多くなり、更新頻度が高まっていく一方で、その作業量は肥大化し、院内での更新作業は非常に時間的負荷の高いものになっているという問題も見受けられました。

POINT : SOLUTION -課題の解決-

徹底的にサイト上の情報を洗い出し、情報をカテゴライズ

上記の問題点を解消するためには、まず肥大化した情報を全て洗い出し、整理、再構成する必要がありました。患者様が求めておられる情報を、入念なヒアリングとアンケートなどのツールを利用して洗い出した後、それをベースに提供すべき情報のカテゴリを設定し、整理していきました。

CMSの導入による更新負荷の低減と、ミスの防止

もう一つの問題点であった更新負荷の面では、整理したカテゴリごとに、更新箇所を明確化し、直接HTMLを変更する旧来の手段から、CMSを利用したブラウザベースの更新方法に変更しました。これにより、複数の更新箇所を一元管理でき、更新時の予期せぬミスも防止できます。また、レギュレーションの決まっている見た目の更新に関しては、PHPとJavascriptを利用して、自動的に変更が反映されるように実装し、更新作業自体を不要にしました。

デザインの面でも、「暖かみ・親しみ・安心感」などのキーワードをもとに、プランを制作し、クライアント様と一緒に時間をかけてブラッシュアップし、現在の形に仕上げました。塩谷院長様にも、ご満足いただけたと思っております。

今回のリニューアルの結果、各ページに設定したプライオリティごとに安定したアクセスがあり、ユーザーが求めている情報をスムーズに提供できております。

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