- 案件タイプ
- ウェブサイト新規立ち上げ
- 公開日
- 2007年02月
神戸市北区淡河町にて生産されているユリ、チューリップなどの、ブランディングサイト構築。



淡河の花の認知度の向上
神戸市北区淡河町にて花卉をつくっておられる方々の部会、淡河花卉部会様より、「淡河の花」の認知度の向上を課題に、ご発注を頂きました。
神戸の北に位置する淡河町では、農家様のたゆまぬ努力と門外不出の技術、育種により非常に高品質でクオリティの高い花を生産されています。淡河ブランドのユリやチューリップ、グラジオラスは品評会でも非常に高い評価を得ています。
ただし、そのブランドは一般消費者には認知度が低く、フラワーショップなどからも淡河ブランドを指名での発注はあまり多くないのが現状で、花卉を扱う方々を中心に、広く部会と淡河ブランドを浸透させる事が必要でした。
ブランド浸透フローを描いた上で、第一歩となるターゲットを設定
淡河ブランドの浸透の第一歩として、まずターゲットの設定が非常に重要な項目でした。ブランドイメージの浸透がどこからどのように伝播していくかを考え、クライアント様との打ち合わせを重ねた結果、一般のお客様とのコンタクトポイントとなる、フラワーショップなどの小売店をターゲットとして設定しました。
高品質の理由と、ビジュアルイメージの訴求
ターゲットとなるフラワーショップから一般ユーザーへのリコメンドをして頂くために、その魅力と高品質の理由を詳細に解説し、さらに花の種類ごとに特徴を把握して頂けるように、淡河花卉のナレッジベースとなるようなウェブカタログを設置しました。新種の情報などもいち早く掲載できるよう、CMSし、常に鮮度の高い情報が発信できるようになっております。
全国の淡河花卉を取り扱っておられる小売店との連携を強化すべく、取扱店舗をサイト上で地方別に発信しております。
また淡河花卉のもつ、鮮烈な美しさと、高品質をビジュアルイメージで訴求するために、flashを利用したスペシャルコンテンツを設置し、様々なシーンに映える淡河花卉のイメージを表現しました。同様に淡河花卉の写真を使った壁紙も制作し、配布しています。
部会の方々も非常に熱意のある方ばかりで、さらに積極的に情報の発信を行いたいという要望を頂き、2008年末に部会の活動を発信するブログを設置。高い頻度で情報を発信されています。
